いざという時のために、防災便利グッズをチェックしておきましょう。

2015年11月14日

外出時に持っておきたい防災便利グッズ


外出時には防災グッズがないためにいろいろな場面で困ることがあります。

大災害に遭ったときには、状況によっては移動することもできず
帰宅もままならない状況に陥ることも。
これまでの災害時にもたくさんの帰宅困難者がでていました。


特に予知することの出来ない地震に対する防災対策は、
外出時もパッケージを持ち歩くなどしておきたいものです。


このような外出時防災パッケージは、
通勤や通学だけでなくアウトドアで遊ぶ時も、
また夜飲みに行くときでもバッグに忍ばせておきましょう。 

女性の場合は生理用品だけはマストアイテムです。


では普段から持ち歩きたい外出用の防災対策グッズには
どのようなものがあるのでしょう。


バッグに入れておきたい災害時アイテムには、

・ 防犯ブザーかホイッスル
・ 10円玉数枚(公衆電話用)
・ 飲料・アメ・カロリーメイトなどの栄養素を考えた日持ちのよいスナック。
・ 緊急連絡先のメモ(スマホに入っているから、は危険)
・ 携帯電話の充電器(毎日残量を確認しておきましょう)
・ ミニライト(ペン式でもいいですが、電池は確認しておきましょう)
・ メモ帳/ボールペン
  ・頭痛薬や胃薬、絆創膏 
  ・女性の場合は生理用品
  
などがあげられます。

このほか、重さや容量に余裕があるなら
タオルや折り畳み傘も常備するとよいでしょう。



もし実際に災害にあってしまったら、
電車やバスでは落ち着いて係員の指示に従い、
勝手に車外へ出ないようにしてください。

パニックにならないよう、周りを見渡して状況把握に努めましょう。
車を運転している時は、
ハザードランプを点けて車道の左側にゆっくり停車し、
カーラジオで情報を得るようにします。




posted by 防災便利グッズのプロ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災 便利グッズ 外出時 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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