いざという時のために、防災便利グッズをチェックしておきましょう。

2015年11月15日

防災の便利グッズとして欠かせない食品とは?


災害時にまず確保したいのが食べものです。
食品がないと長期戦になった場合、
おなかがすいて体力がなくなってしまっては困ります。


防災対策グッズとして、
保存可能期間2年〜5年の、火を通さないでも食べられる食品


たとえばレトルト食品、インスタント食品、
クラッカー、缶詰なども多種多様にありますので、
このような食品をストックしておき、
古いものから消費していくようにしてもいいですし、
災害時用に開発された便利な非常食・保存食もいろいろ発売されています。


いざという時にも美味しく食べられる
本格派の非常・備蓄用 肉そぼろうどんや、
長期保存可能な永谷園監修の「日本の味セット」というのもあります。

これは【美味しく食べる保存食】として永谷園が監修・製造した非常食。
日本製で製造から5年間ものあいだ美味しさ保つそう。
そのままでも、あたためても食べれて便利です。


また、越後製菓からは「長期保存パックごはん(36個セット)」が出ています。
4人家族が3日間食べれる量になっています。


おかずとしては、
国産素材にこだわりぬいた「オイルサーディン」&「さんまの蒲焼」も。

さらにユニークなセットとしては、
江崎グリコから「 常備用カレー職人 中辛」というのも出ています。
これはいざという時に、 温めずにおいしく食べられるカレーでだそう。

植物油脂を使用しているので、常温でもおいしくなめらかで、
火の気が使えないときには、ご飯などにそのままかけて食べられます。

1食(200g)で120kcalカロリー。
製造後の賞味期限は3年と、長期保存が可能です。


また、災害用には長期保存用の水も欠かせません。

もし、仮に食べ物がなくても人間の体には水は必要です。
衛生的に安全な水は災害時の必需品。
長期保存が可能な災害用の水をぜひ用意しておきましょう。
定期的な入れ替えを忘れずに!




posted by 防災便利グッズのプロ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災 便利グッズ 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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